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2006年11月16日(木)

_ 察するということ

最近読んでいる本で気になったことがありました.

それは,日本人は古来から「察する」という文化があり,それがカラーだったのですが,最近ではそのカラーが薄まっているというものでした.

確かに,いまでは「察する」という人が少ないかもしれません.対面している人の細かい表情や仕草で「この人は何を思っているのだろう,何をして欲しいのだろう」ということを察することが出来ない人が多いかな.

私なんかは,小さい頃に親から色々言われていたので,十分かどうかは別にして,「察する」ことを心がけているのですが,そうしていると確かに周囲の人に対してギャップを感じることもあります.

それが,これからの日本なのだといえばソレまでなのですが,ちょっと寂しいですね.

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